エンジェルラウンドで総額8,460万円の資金調達を実施

「elepay」の開発・運用体制を大幅に強化し、日本のキャッシュレス決済を加速

マルチ決済プラットフォーム「elepay(エレペイ)」の開発を手がけるELESTYLE株式会社(読み:エレスタイル、所在地:東京都千代田区、代表取締役:盧迪、以下 当社)は、エンジェルラウンドで総額8,460万円の資金調達を実施いたしました。

新規株主として、大手米系ベンチャーキャピタル、共同印刷株式会社、有限会社ロッキングホースの他、千葉功太郎氏、株式会社GameWith執行役員の眞壁雅彦氏をはじめ複数の個人投資家にもご参画いただいております。

今回の資金調達により、複数のモバイル決済方法を一本化し、短期間で簡単に導入できるマルチモバイル決済プラットフォーム「elepay」の開発・運用体制を大幅に強化します。

■elepayとは [https://elepay.io]

「elepay」は、シンプルなコード記述だけで国内外で主要なモバイル決済サービスが利用可能であり、それらの決済サービスをシームレスに利用可能です。

「elepay」導入により、加盟店はお客様の選択した決済固有の様々な制約から解放されるだけでなく、対応できる決済方法が増えることでさらなる機会獲得にも繋がります。

■elepayのターゲット

  1. スタートアップ支援
    スタートアップを応援するために、無料プランをご用意しています。決済システムの開発コスト、運用コストを最小限に抑えながら、サービスの利用を開始できます。
  1. ECサービス
    インターネット上でものを売買する EC サービス事業主様にとっては、決済方法の少なさによる購買機会の損失を減らすことができます。
  1. インバウンド
    外国でよく使われている Alipay、Wechat Pay、銀聯、Apple Pay、Google Pay、Paypal などのモバイル決済手段にも対応。訪日外国人による日本国内での消費活動に繋がるサービスに役立ちます。
  1. シェアリングエコノミー
    シェアリングバイク、シェアリングバッテリ、シェアリング駐車場などのシェアリングエコノミーサービスに最適な決済ソリューションをご提供します。
  1. O2O サービス
    インターネット上のサービス(Online)を、実店舗(Offline)での集客アップや購買促進につなげる QR コードソリューションをご提供します。

■キャッシュレス社会の到来を加速

現在、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2025年の大阪・関西万博に向け、政府主導で「キャッシュレス社会」への取り組みが推進されています。

また、経産省の「キャッシュレス・ビジョン」では商流・物流・金流の連動を通じた業務革新やデータ利用の円滑化にも注目した「新産業の創出」が大きなテーマにもなっています。

「elepay」の導入は、開発コストの削減、決済機会の増加を実現し、現金流通における社会的なコスト削減にも繋がることを意味しています。

当社は、「テクノロジーで人々に幸せを届ける」「キャッシュレス社会の到来を加速する」をミッションに掲げ、その実現にこれからも尽力して参ります。

■投資家の方々のコメント

  • 共同印刷株式会社 トータルソリューションオフィス 室長 安藤誠一郎様

 「elepay」は、政府目標の2025年日本のキャッシュレス決済比率目標達成に向けてドライブをかけることのできる、魅力あるプラットフォームだと感じました。当社サービスとのシナジーも十分に発揮できるため、開発運用体制の更なる強化を期待しています。

  • 有限会社ロッキングホース 代表 森部好樹様
     「elepay」は、遅れている日本のキャッシュレス化を促進する画期的なプラットフォームです。今回の資金調達で開発・運用体制を大幅に強化するとのことですので、今後の展開がなんとも楽しみです。
  • 眞壁雅彦様
     2018年以降、『〜Pay』と名の付く多数のスマホ決済アプリサービスが登場し、大規模キャンペーンを通じて多くの人々にキャッシュレス決済への注目が集まるようになりました。その一方で、ECサイトや店舗などは、全ての決済サービスへの対応がまだ追いついていないという課題も存在しています。「elepay」はシンプルなコード記述だけで、国内外で主要なモバイル決済サービスが利用できるという世界観を作り出そうとしています。売上機会の損失という痛みの解決だけでなく、訪日外国人のストレスフリーな購買体験の実現を目指す素晴らしい志とテクノロジーを持った盧さんのチームをこれからも応援させていただきます。